3月2日(月)の近畿地方は、春の暖かさが続くでしょう。ただ、天気は下り坂で、夜は傘があったほうが安心です。

 2日(月)は昼頃までは晴れる所が多く、気温が上がるでしょう。ただ、次第に雲が広がり、夜は西~南の地域から雨の降る所が多くなってきそうです。帰りが夜になる人は雨傘があると良いでしょう。

 朝の最低気温は3~8℃くらいの所が多く、前日と同じくらいか低い見込みで、空気が冷たく感じられそうです。

 日中の最高気温は前日と同じくらいの所が多く、北部は11~13℃くらい、中部と南部は17℃前後の所が多いでしょう。

 京阪神から南の地域は、3月下旬~4月上旬並みの暖かさが続きそうです。気温が上がる分、スギ花粉の飛ぶ量が中部と南部は広く「非常に多い」、一部で「極めて多い」、北部は「やや多い」見込みです。花粉症の方はもちろん、症状がない方もマスクをつけるなどの対策をしておいた方が良さそうです。

 この先は天気がコロコロと移り変わり、ひなまつりの3日(火)は本降りの雨で昼間でもヒンヤリするでしょう。4日(水)~5日(木)は晴れ間の出る所が多いですが、6日(金)~7日(土)頃にかけて再び広く雨が降る見込みです。