「イクラちゃん」の愛称で知られ、芸能界でも有数のアメリカ文化やバイクの愛好家でもある、歌手の井倉光一さんが、自身のインスタグラムを更新。愛車の1994年式シボレー・サバーバンを売りに出すことを発表しました。
井倉さんによると、この車両は2024年10月に購入し、約1000キロ程度しか走行していないとのことです。カナダ仕様の新車並行輸入車で、走行距離は79,581キロと改ざんのない距離を記録しています。「これよりきれいなサバーバンはないと思う」と自信を見せており、オリジナルの赤色塗装を保った希少な個体だと説明しています。
この車両の特徴として、1994年までのモデルに特有のシートアレンジ機能があります。後部座席を完全にフラットに倒すことができ、3メートルのロングボードも積載可能です。また、シートは簡単に取り外しができるため、キャンプなどのアウトドア用途にも適しているとしています。
エンジンは350立方インチ(5.7リッター)のV8インジェクション仕様で、高速道路ではリッター約10キロの燃費を記録するといいます。井倉さんは購入後にバッテリーやエアコンガスの交換、オイル交換など必要なメンテナンスを一通り実施しており、「買った人は何もしなくて大丈夫」と状態の良さを強調しています。
車両は8ナンバーのキャンピング登録となっていますが、次回車検時には3ナンバーに戻す予定だったと説明しています。ドライブレコーダーやETC、ナビゲーションシステムも装備されており、すぐに使用できる状態です。
売却の理由について井倉さんは「車が増えすぎた」ことを挙げ、「まだ皆さんにお知らせしていない車も多々ある」と明かしています。これまで井倉さんは6台のサバーバンを所有してきましたが、今回が最後の売却になるとしています。「サバーバンは卒業する」と述べており、長年の愛好家としての一区切りを示唆しています。
車両価格については(400万円程度を念頭に)「遠慮なく相談してほしい」としています。井倉さんは「オリジナルの赤色でこのコンディションの車両は、アメリカにもないと思う。最後の一台と言っても過言ではない」と希少性を強調し、興味のある方にはメッセージでの連絡を呼びかけています。
この投稿に「やっぱり、売りに出しましたねー アストロとカマロ買っちゃうから〜」「車とイクラさん素敵」「赤のサバーバンめっちゃカワイイです」「詳細をききたいです」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














