アメリカとイスラエルがイランに軍事攻撃を行ったことについて、アメリカ議会下院のジョンソン議長は、トランプ政権が今週初めに超党派の議会幹部に対し、攻撃の可能性について詳細な説明を行っていたと明らかにしました。
共和党のジョンソン下院議長は2月28日、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃をめぐり、今週初め、超党派の議会上下両院の幹部8人がトランプ政権から「軍事行動が必要となる可能性について詳細な説明を受けた」と自身のSNSで明らかにしました。
説明後も「ルビオ国務長官から最新情報を得ている」としていて、「トランプ大統領や国防総省と緊密な連携を続ける」と投稿しています。
また、イランについて、「数十年にわたり、核計画を強硬に維持しつつ、国際的なテロ組織への武器供与と資金援助を続けてきた」などと強く非難していて、今回の攻撃への理解を示しました。
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