アメリカとイスラエルがイランに対する攻撃を始めました。イランも反撃を開始し、情勢のさらなる悪化が懸念されます。
アメリカ・トランプ大統領
「イランの核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒否した。我々は容認できない」
トランプ大統領は、日本時間午後4時過ぎイランへの攻撃を始めたと明らかにしました。
アメリカとともに攻撃を行ったイスラエル軍は、軍事目標は数十か所で、米軍と数か月にわたり攻撃を計画していたと発表しました。
イランでは首都テヘランなど各地で爆発があり、国営通信は南部の小学校が被害を受けこれまでに児童ら40人が死亡したと伝えています。
また、イスラエルメディアは、イランの最高指導者ハメネイ師やペゼシュキアン大統領が標的になったと報じました。
イランメディアは、ペゼシュキアン氏は無事だとしていて、ロイター通信は「ハメネイ師はテヘランにおらず安全な場所に移されていた」と伝えています。
一方、イランの軍事精鋭部隊「革命防衛隊」は報復攻撃を始め、イスラエルのほか、バーレーンのアメリカ海軍第5艦隊司令部やクウェートやカタールなどの米軍基地が標的になったと報じられています。
UAE=アラブ首長国連邦は迎撃したイランのミサイルの破片が落下し、民間人1人が死亡したと明らかにしました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









