大分市の楊志館高校で28日卒業式が行われ、新たな夢や目標に向かって卒業生が一歩を踏み出しました。

大分市の楊志館高校では普通科や調理科など5学科8コースの263人が卒業の日を迎えました。式では生徒一人一人に、卒業証書が手渡された後、大久保和弘校長が「卒業は終わりではなく新たなスタートです。これからも目標に向かって学び続けて下さい」とはなむけの言葉を贈りました。

これに対し、卒業生を代表して溝神李々さんが「私たちはこれから期待と不安の中、未来に向かって歩んでいきます。立派になった自分の姿を恩師や家族に見せられるように努力を続けていきたいと思います」と誓いの言葉を述べました。

3月1日は県内の多くの県立高校で卒業式が行われます。