環境保全などを目的に大分市で28日、ボランティアによる植樹活動が行われサクラの苗木65本が植えられました。
この植樹活動は森林ネットおおいたが毎年実施しています。28日は大分市にある県民の森平成森林公園さくら園で、ボランティア約100人が参加しサクラの品種で病気に強いとされるジンダイアケボノとオオシマザクラの苗木65本を植えました。
参加者「ほかの人と力してできてとても楽しかったです」「サクラが満開になっている様子を何年後に見に来られたらいいなと思います」
さくら園での植樹活動は今回5回目で、これまでに370本のサクラの苗木が植えられています。














