岩手県金ケ崎町の養鶏場で進められている高病原性鳥インフルエンザの防疫措置について県は27日夜、全てのニワトリの殺処分を完了しました。埋却や消毒などの作業があと数日続けられます。
金ケ崎町の養鶏場で高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザが確認されたことを受け、今月21日から養鶏場で飼育されているニワトリの殺処分などの防疫措置が24時間体制で続けられています。県は27日午後8時までに55万9066羽全てのニワトリの殺処分を完了したということです。作業に直接従事した人は県職員と14の民間事業者延べ3285人です。ニワトリの殺処分は完了しましたが埋却や消毒などの作業は続けられていて、全ての防疫措置の完了にはあと数日かかる見込みです。
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