AKB48の〝絶対的センター〟と称された前田敦子さんが、14年ぶりの写真集『Beste』の発売記念イベントに登壇しました。
オーストリア・ウィーンが舞台の本作は、30代の女性の“大人の恋”がテーマ。前田さんは〝本当に最後(の写真集)です!絶対に最後。私は決めたらブレないタイプなので、何が何でも出すつもりはないです〟と、人生最後にして最高だという写真集をアピール。
過去の写真集を上回る大胆な露出にも挑戦。〝脱ぎっぷりに関しては、普段の私がそういう性格なのかなって、撮影しててすごく思った。10代から、人が沢山の中で着替えるのとか当たり前だったし、根付いてるものがある。久しぶりに人前で肌を出すのは、最初は私も躊躇するかな?って思ったんですけど、すごい楽しくって!〟と、快活に笑い飛ばしました。
その惜しみなく披露している美ボディは〝ずっと思ってたのは「花嫁さんの気持ちになろう」って。その日まで頑張って完璧な姿で、花嫁さんって準備してる。私はウェディングドレスを着た機会はないですけど、自分のために奮い立たせるのがすごい楽しくて、しっかり出来た〟と、体づくりに臨んだ思いを明かしました。
また、デビュー20周年を振り返ると〝がむしゃらで一瞬だった20年。ほとんど覚えてなくて。なので、ここから20年は自分の中に刻みながら一つ一つを噛み締めていきたい。ここからギアチェンジが出来たらいいなと思ってます〟と、新たな姿勢で今後の活動への意気込みを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














