岩手県内外から被災地に思いを込めて作られた手縫いのぞうきんの展示会が、宮古市で開かれています。
この展示会は東日本大震災の被災者が縫い合わせたぞうきんの販売などに取り組む盛岡市の復興支援団体「SAVEIWATE」が企画したものです。今年で4回目となる展示会には北は北海道、南は沖縄までの17都道府県から一針一針丁寧に思いが込められた手縫いのぞうきん234枚が集まりました。こちらのぞうきんは釜石市から盛岡市に避難した女性が作ったもので、穏やかで安心した日々を願うイラストとメッセージが添えられています。
この展示会は3月1日まで宮古市地域創生センターで開かれ、3月6日からは盛岡市のもりおか復興支援センターで開催されます。
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