ソフトバンクグループは「チャットGPT」を手がけるアメリカのオープンAIに4兆6700億円を追加出資すると発表しました。
ソフトバンクグループの出資は、オープンAIが27日に発表した、1100億ドル日本円にして17兆円に上る資金調達に伴うものです。
調達にはアマゾンやエヌビディアも参加し、ソフトバンクはそのうちの300億ドル=4兆6700億円を出資します。
ソフトバンクは去年12月にも3兆円あまりの出資を完了したばかりで、累計ではおよそ10兆円を投資したことになります。
オープンAIをめぐってはグーグルなどとの競争が激しくなっているほか、巨額の赤字をともなう「過剰投資」への懸念も強まっていますが、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は「オープンAIは圧倒的なユーザー基盤を持つリーダーであり、当社はその成長を確信している」とコメントしています。
注目の記事
「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも









