パパやママの日常を5・7・5で表現した「働くパパママ川柳」。累計50万件におよぶ応募作を分析した、興味深い結果が発表されました。

時代ごとに3つのフェーズ 「パパママ川柳」どう変化?

山内あゆキャスター:
働くパパママ川柳を分析すると、ここ9年で大きく分けて3段階の変化をしているようです。

▼第1フェーズ(2017~2019年)
『負担の気づき』育児はママだけ?

「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」42歳女性
「繁忙期 麺・麺・丼・丼 麺・丼・丼」40歳女性
「育休を 取った旦那に 手が掛かる」35歳女性

▼第2フェーズ(2020~2022年)
『家庭内シェア再構築』パパママ分担
コロナ禍で自宅待機がある中、たくさんの名もなき家事に気づいた男性も多かったのかもしれません。

「Uberで 届けてほしい 離乳食」31歳女性
「聞く力 おしゃべり娘に 鍛えられ」49歳女性
「ミュートして 家事に舵切る 会議中」37歳女性

▼第3フェーズ(2023年~)
『チーム育児』家族総動員


「AIで ゆうげのレシピ もう決まり」73歳女性
「AIが パパより上手く 読み聞かせ」44歳女性
「キャッシュレス デビューは孫の おままごと」31歳女性