子どもの自殺が過去最多となる中、悩みを抱えた時の相談先に「生成AI」を挙げた小中高生が最も多いことがわかりました。
厚生労働省などによりますと、去年、自殺した小中高生は暫定値で532人と過去最多となっています。
こうした中、「生きることがしんどい」と感じている子どもや若者に向けたウェブ空間「かくれてしまえばいいのです」を運営するNPO法人が利用者を対象にアンケート調査を行いました。
その結果、「死にたい」「消えたい」といった気持ちが抑えきれなくなった時の小中高生の相談先は「生成AI」が最も多く、およそ50%に上ることがわかりました。
「否定しないで気持ちを受け止めてくれる」といった回答が多く寄せられたということです。一方、家族や先生などの「身近な大人」は14%にとどまっています。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









