高校に献血バス

福岡県柳川市にある柳川高校。
血液センターからの要請をきっかけに、年に一度、学校に献血バスを受け入れています。
高校生
「こわい~こわいです」「(献血は)初めて」
今回、参加したおよそ100人の高校生たちは緊張した表情で献血にのぞんでいました。
「社会貢献、うれしい」

高校生
「社会貢献しているっていう感じがうれしい」
高校生
「やっぱり(献血で)貢献したら良い気持ちになるんでそういう気持ち大事なので」
高校生
「やる前はやっぱり血を抜くのでずっと痛いのかなと思ってちょっと緊張してたんですけど、やり終わったら痛いのはちょっと刺すときぐらいでそれ以外はずっとあんまり痛くなくてちょっと安心しました」
高校生
「病院とかで血が足りないとどうしても助からないというか必要になってくる人が多いと思うので、やっぱりどんどん血液を若い世代が渡すことによって必要な世代にしっかり届くようになってほしいと思います」
若い世代の「献血離れ」が続く中、学校での献血活動に参加した高校生たち。
世代を超えた人助けの輪へとつながっていくかもしれません。














