国産サバの不漁などを理由に、2025年5月に製造が中止となった人気の缶詰商品「サヴァ缶」の一部商品が3月8日に販売を再開することが決まりました。
これは27日に販売元の岩手県産が発表したものです。
販売を再開するのはシリーズのうち、オリーブオイル漬けとレモンバジル味の2種類で、価格は税込680円です。
缶詰の製造は釜石市の津田商店が行うということです。
国産サバを原料に製造する「サヴァ缶」シリーズは、県内外で販売され人気商品となっていましたが、サバの水揚げ量の低迷を受け2025年5月に製造を中止しました。
今回、原料となるサバの水揚げ地域を広げることで調達の目途がたったことから販売を再開します。
販売の再開は3月8日で盛岡市のらら・いわてなどで販売され、今後さらに販売店舗を拡大していく予定です。













