全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が2週連続で減少しました。
厚生労働省によりますと、今月22日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「34.54人」でした。
2週連続で減少しましたが、依然として「警報」の基準である30人は超えています。
「警報」の基準を超えているのは、29の都府県で、感染者数が最も多いのは、埼玉県の「50.68人」、次いで愛媛県の「50.41人」となっています。
また、インフルエンザの影響により、全国の5695の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
今年に入ってからB型の感染者が増えていて、厚労省は引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
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