「インスタグラム」を運営するアメリカのメタは、10代の利用者が自殺や自傷行為に関する検索を繰り返した場合、保護者に通知する新たな機能を導入すると発表しました。
メタは26日、13歳から17歳の利用者が自殺や自傷行為に関する内容を短時間に繰り返し検索した場合、保護者の管理機能を通じて通知が届く新たな機能を導入すると発表しました。
保護者には子どもへの対応方法や支援機関の情報も提供され、今回の措置で保護者による見守りを強化するとしています。
インスタグラムをめぐっては現在、若者のSNS依存などをめぐって企業側の責任を問う裁判が行われています。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









