「インスタグラム」を運営するアメリカのメタは、10代の利用者が自殺や自傷行為に関する検索を繰り返した場合、保護者に通知する新たな機能を導入すると発表しました。
メタは26日、13歳から17歳の利用者が自殺や自傷行為に関する内容を短時間に繰り返し検索した場合、保護者の管理機能を通じて通知が届く新たな機能を導入すると発表しました。
保護者には子どもへの対応方法や支援機関の情報も提供され、今回の措置で保護者による見守りを強化するとしています。
インスタグラムをめぐっては現在、若者のSNS依存などをめぐって企業側の責任を問う裁判が行われています。
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