岸田総理ら総理官邸に、旬を迎えたブリとズワイガニが贈られました。
板前
「どうぞ、宝箱になってます」
岸田総理
「わあすごい!食べて良い?食べて良い?」
輪島塗の器に入れられた冬の味覚の代表、ズワイガニと寒ブリ。
石川県から届いたのは、2万匹に1匹の割合でしか水揚げされないという貴重なズワイガニや、厳しい審査によって選ばれたブランドものの寒ブリです。
石川県漁業協同組合 担当者
「何百本に1本しか出ない。12月1日から(漁が)始まってこれ2本目。12月1日のは1本500万円」
岸田総理
「すごいお金持ちになった気分。あまみ、うまみ、やっぱりちょっと違いますね、ブリも濃厚な感じで」
石川県総合水産センターによりますと、冬限定の希少なメスのズワイガニ=「香箱ガニ」が、今年は去年より3割ほど多く獲れているということです。
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