高校在学中に国家試験の「技能検定2級」に合格した7人に対し、県は「高校生技能振興奨励賞」を贈りました。
この賞は、技術の継承や県内就職の促進を目的に創設されたものです。今回は「建築大工」と「機械保全」の職種で合格した7人が対象となりました。
26日は県庁で表彰式が行われ、受賞者を代表して鶴崎工業高校の桑野遼人さんが決意表明をしました。

桑野さん「企業の発展のために努力をすること、その努力が後輩たちに伝わり、後に続いてくれる彼らとともに、大分県内に若者が残り、街に活気が満ち溢れることを願い、卒業後も日々精進していきたいと思います」
今回受賞した7人のうち、昨年度合格した4人はすでに県内企業で勤務していて、今年度合格した3人は就職が内定しています。














