約45分後に主電源が復旧、残る10人が降車

その後、リフトの上側と下側から計4班が救助棒を使用し、救助用具を用いて地上へ約50人を救助しました。

午前10時50分頃に主電源が復旧し、リフト運転を再開。残る約10人が降り場で降車しました。

現在のところ怪我人や体調不良者は報告されていません。

大山観光開発は安全確認が完了するまで、このリフトの営業を休止、午後はメーカーによる緊急点検を実施しています。

大山観光開発は「お客様にはご不便とご心配をお掛けしました」と謝罪し、今後も安全運行を第一とする方針を示しました。