突然の別れ… はだか祭を支えてきた社長が62歳で他界
(大石邦彦アンカーマン 2月25日)
「こんにちは」
(和陽館 酒井鈴世女将)
「ようこそいらっしゃいました」
(大石)
「ことしも来てしまいました。いつもは社長がいらっしゃるんですけど…」
(和陽館 酒井鈴世女将)
「去年5月に亡くなりました」

毎年のように取材を受けて頂いた酒井社長は、去年5月、がんが転移して62歳で他界。突然で、あまりにも早い別れとなりました。
酒井社長の名刺には「国府宮はだか祭のお宿」と記されています。たくさんの名刺を残したまま天国へ。
がんを克服したら、また祭りに出るつもりだったのでは?と女将さんは推測します。















