■普段使うものに紅花染めを!

今回の展示は大岩さんにとっては初めての個展で、作品は全て河北町にやってきてから手作りしてきたもの。

紅花染めというと、ひな人形や着物などのイメージが強かったという大岩さん。より身近に感じてもらうために、ポシェットやストールなど、普段使うものに紅花染めをほどこしています。

実は紅花染めは、生地によっても違った魅力が出せると言います。

河北町地域おこし協力隊 大岩月美さん「綿に染めると赤色は濃いピンクになる。シルクに入ると黄色の成分も赤の成分も入るのでちょっとオレンジ色っぽく見える。そういった繊維の違いとかも注目してほしい」

この作品展は、サハトべに花で、来月10日までひらかれています。