プロ野球・横浜DeNAベイスターズが24日、子どもたちにベースボールキャップを贈り下関市長に報告しました。
プロ野球横浜DeNAベイスターズの鐵智文執行役員とベイスターズOBの川村丈夫さん、荒波翔さんの3人が、ベースボールキャップ寄贈を前田晋太郎下関市長に報告しました。
ベイスターズの前身の「大洋ホエールズ」は、親会社の大洋漁業が下関市にあったことから1950年から3シーズン、下関市が本拠地でした。
今回の寄贈は球団名が変わって15年目を記念し子どもたちに、もっと野球に取り組んでもらおうと行われました。
横浜DeNAベイスターズ 鐵智文執行役員
「これから中学、高校とあがっていくと思いますけど、野球を続ける、続けないにかかわらず、ずっと野球を好きでいてほしいなと。そのきっかけをベイスターズが作っていきたいなと思ってキャップをお持ちしました」
ベースボールキャップは市内12の野球スポーツ少年団の約300人に贈られます。














