25日午後、石川県穴水町の石川職業能力開発短期大学校で、解体作業していた男性が落下してきた石膏ボードの直撃を受け、死亡しました。
25日午後2時50分ごろ、石川県穴水町由比ヶ丘の石川職業能力開発短期大学校で、福井市の50代の男性が敷地内にある校舎の解体現場をしていたところ、天井から落下してきた石膏ボードが頭にあたりました。

この事故で、男性は意識不明の重体の状態で病院に運ばれ、まもなく死亡しました。

消防によりますと、事故当時、男性はヘルメットを被っていて、頭を含め全身に出血はなかったということです。


石川職業能力開発短期大学校は、2024年の能登半島地震で校舎の壁が壊れるなどの被害を受け、改修工事が進められていて、校内に学生はいませんでした。














