高校生に将来への夢や希望を持ってもらおうと、大学生によるキャリア教育のワークショップが北谷町で行われました。
北谷高校で行われたワークショップは、子どもたちに将来の夢や希望を持つ大切さを伝える活動をしている琉球大学の学生グループ「CROSSWIS」が企画したもので、グループごとに自分たちの最も身近な社会である学校の課題を見つけ、その解決策についてディスカッションしました。

生徒たちは、校内にゴミが多いという課題解決のため、毎年1回のゴミ拾い大会の実施や、レクリエーションイベントを増やすために学年ごとに係を決めて企画・運営を活性化する、といったアイデアを出し、活発に議論していました。
「CROSSWISE」リーダー 金城琉南さん:
「大学を飛び出して、自分たちの後輩の中学生、高校生に教えることはすごく楽しいですし、成長できる機会」
高校生たちは、大学生による授業を通して自分と社会の関わり方や権利などについて理解を深めた様子でした。














