2月22日までに宮城県内でインフルエンザに感染した人の数は1医療機関あたり33.29人で2週連続で減少しました。依然としてすべての保健所で警戒が必要な水準を上回っていて県が注意を呼びかけています。
宮城県によりますと、2月22日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は1831人で前の週から890人減りました。減少は2週連続です。
1医療機関あたりの感染者数は33.29人でした。保健所別では塩釜で38.2人、気仙沼で36人石巻で34.8人など、依然としてすべての保健所で警戒が必要な水準を上回っています。
感染者の8割を0歳から10代までが占めていて、宮城県では手洗いうがいなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。














