1ドル=156円台後半まで下落している円相場。その理由としてあるのが、日銀の次の審議委員です。

政府は金融緩和に積極的な「リフレ派」とみられている▼中央大学名誉教授の浅田氏と、▼青山学院大学教授の佐藤氏を審議委員の後任にあてる人事案を示したことから日銀の早期の追加利上げ観測が後退し、円が売られました。