広島県教育委員会は25日、広島市の県立高校で行われた入学者選抜試験で、英語のリスニングテストが放送機器の不具合で実施できなかったと発表しました。
不具合が発生したのは、広島市西区の県立広島井口高校です。
県教委によりますと、25日午後に行われた英語の学力検査(50分間)で予定していたリスニングテストが実施できませんでした。
テストを放送する機器の電源ユニットの故障によるもので、10分間を予定していたリスニングテストの代わりに、あらかじめ準備していた予備の筆記問題を実施したということです。
井口高校(普通科)の受験者数は県内で最も多い436人で、一次選抜の定員は320人でした。
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