もとやスーパークラウドファンディングの成立

1/31、「被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい」という思いで立ち上げられたもとやスーパーさんのクラウドファンディングは、ネクストゴールとなる1,000万円を大きく上回る11,961,500円のご支援を得て、成立いたしました。たくさんの方々のご支援・お力添え、応援のお言葉、本当にありがとうございます。

写真:感謝を伝える本谷家のお二人 提供:もとやスーパー

もとやスーパー代表・本谷一知さん「今回挑戦させていただいたクラウドファンディングは、無事に終了しました。皆様のお気持ちのおかげで予想を大きく上回る結果となりまして、金額もさることながら我々がやろうとしていることの認知度が上がったことを、とにかく有り難く思っています。本当に、皆様おひとりおひとりのお気持ちのおかげです。水面下で色々助けてくださったこと、また温かく見守ってくださったこと、本当にありがとうございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。我々が今回、クラウドファンディングに挑戦したことで、能登にさらに活気の芽が生まれたように思います。

特に、①一民間である「もとや」が復興の土台を作る取り組みの認知が社会的に上がったこと
②その影響を受けて、能登の事業者で、「俺もクラファンしようかな~」という人が出てきたこと
③活動報告を通じて、能登の現状が伝えられたこと
結果だけでなく、これらの大きな成果から、この挑戦は非常に意義のあるプロジェクトだったと思っています。

ここからが、本当のスタートだと思っています。町野町を、地方創生のエネルギー発信地にします。災害というきっかけではありますが、このような形で皆様と関われたこと、心より感謝申し上げます。

今回みなさまに支援いただいたお金で、復興の土台となる「Motoyaベストリー」を建設します。私自身、とてもワクワクしています。頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いします。」

“防災×観光”の 拠点となるMotoya BASEに先駆けて建設される「Motoyaベストリー」には、全国から届いたたくさんの方々の応援・励ましのお言葉が綴られた横断幕や、能登半島地震・奥能登豪雨の被害を伝えるブースなどが展示される予定です。

全国から届いた応援メッセージ 提供:もとやスーパー

2024年9月21日の奥能登豪雨のあの甚大な被害から、再び立ち上がる力をくれたのは、ボランティアのみなさまやご寄付、クラウドファンディングなどで応援してくださった全国のたくさんの方々でした。みなさまのお気持ちを、この町野町で引き継ぎ、またそこから復興の拠点としての新たな役割を、もとやスーパーさんは今後も担ってくださいます。