福岡市内の多くの小中学校で、2学期の終業式が開かれました。子供たちは24日から17日間の冬休みに入ります。
◆校長「来年は挑戦する年に」
福岡市中央区の福浜小学校は、新型コロナ対策で、終業式をオンライン形式で開きました。執行利雄校長は、サッカーのワールドカップで日本代表が活躍したことに触れ「来年は、みなさんが失敗を恐れず、勇気を持って挑戦する年になることを願っています」とあいさつしました。
執行校長「それではよいお年を!」
6年生・筒井鈴さん「2学期が終わった達成感とあと1学期でみんなとお別れしてしまう悲しさがあります」
1年生・神田すみれさん「おばあちゃんのお家でなにか食
べ物を食べます!」
◆悪天候で前倒しの学校も
式のあと、子供たちは通知表を受け取り、2学期の学習の成果を確認しました。福岡市教育委員会によると、23日は市立の小中学校と特別支援学校の計161校が終業式を予定していましたが、悪天候を見込んで22日に実施した学校もあったということです。
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