熊本県内も…

熊本県歯科医師会 牛島隆会長「県内には800〜900軒の歯科医院がありますが、その8割、9割は足りていない。それが求人倍率にも影響している」

新卒の有効求人倍率は、なんと。

牛島会長「14倍。14件求人を出しても1人しか来ないという状況。非常に厳しいです」

しかも倍率は年々上昇しています。独自の奨学金制度を設けて、新卒を確保する歯科医院もあるほどです。

その一方で、就職率の高さや待遇の改善などから、進路の選択肢としての関心が高まっています。

例えば、給与面では。

牛島会長「給与は上昇し続けているため、かなり条件が良くなっていると感じる」

また、将来性について歯科医院の伊藤院長はこう語ります。

伊藤歯科医院 伊藤明彦院長「AIに代わられない職業。そういう点が、歯科衛生士を目指す上で重要」

では、どうすればその道に進めるのでしょうか。