予防を支える歯科衛生士
近年、歯科医院の現場で注目されているのが「歯科衛生士」です。新卒の求人倍率が14倍になった、その理由を追いました。
歯科医院の受診は「虫歯を治すため」というイメージがありませんか?
実は今、虫歯の治療目的で行く人の数はわずか3割。残り7割は虫歯や歯周病の「予防」が目的なんです。
その予防の現場を支えているのが、国家資格・歯科衛生士です。

歯科衛生士は診療の補助に加え、歯石除去や歯周病の予防処置、歯磨きなどの保健指導を担う専門職。
予防歯科の中心的存在として、需要が高まっています。
ところが・・・。














