2025年12月、浜松市中央区でコカインを共同で所持していた疑いで、2026年2月25日に漁師の男が再逮捕され、会社員の男も逮捕されました。

麻薬取締法違反(共同所持)の疑いで再逮捕されたのは、浜松市中央区舞阪町舞阪に住む漁師の男(28)、同容疑で逮捕されたのは浜松市中央区恩地町に住む会社員(28)の男です。

警察の調べによりますと、2人は共謀して2025年12月27日頃、浜松市中央区内でコカイン約0.2グラムを所持した疑いが持たれています。

警察によりますと、漁師の男は2025年12月28日、浜松市中央区の駐車場で大麻1グラムを所持した疑いで、2月5日に逮捕されていて、捜査を進める今回2人の逮捕に至りました。

警察の調べに対し、2人は容疑を否認しているということです。警察は入手経路など、詳しく調べる方針です。