労災かくしの疑い

発表によりますと2024年12月、長崎県諫早市にある長崎工場で従業員が作業中に転倒し膝の皿(膝蓋骨)を骨折、22日間休業しました。

この労働災害について、労働基準監督署長に法律で定められた「労働者死傷病報告」を遅滞なく提出しなかった、いわゆる「労災かくし」の疑いが持たれています。

労働安全衛生法では、業務上の負傷により労働者が4日以上休業した場合、速やかに報告書を提出することが義務付けられています。