大分県別府市で24日午後、軽乗用車が駐車場の壁に衝突し、運転していた92歳の女性が死亡しました。
24日午後4時前、別府市山の手新町で、軽乗用車が公務員宿舎の駐車場の壁に衝突しました。
この事故で、車を運転していた別府市鶴見園町の小西民子さん(92)が意識不明の状態で病院に運ばれましたが、下大静脈の断裂により死亡しました。

現場は住宅街の市道で、軽乗用車は左カーブを曲がり切れず、道路右側に外れて壁に衝突したとみられています。
警察は小西さんが何らかの原因で運転を誤ったとみて、事故の詳しい状況を調べています。
事故を受けて別府警察署は25日から5日間、交通非常事態宣言を発令し、指導や取り締まりを強化します。
県内では2月21日から24日までに4件の死亡事故が相次いでいます。














