■"ある状況"に不安
サクランボの開花を喜ぶ一方で、生産者は例年とは異なる"ある状況"に不安を感じているようです。
園主 鈴木淳さん「これだけ全然雪のない状況が、今までで2回目かな。数年前の雪が全然降らなかった時と今回なので。あの時も着果が悪かった記憶があるのですごく怖い」

山形市は例年と比べて積雪が少なくこの影響で、夜にハウスの中の気温が下がりやすくなり、ボイラーの稼働時間が長くなっているということです。

園主 鈴木淳さん「ボイラーの稼働時間が、いつもすごく使っているけれど、本当に(例年の)1.5倍稼働時間がかなり長い」

そんな環境の変化にも負けずにしっかりと花を咲かせたサクランボ。
このハウスからは、4月中旬に紅さやかが、4月下旬には佐藤錦と正光錦が出荷されるということです。















