山口県山口市の山口中村学園高校と宇部フロンティア大学・短期大学部が看護や調理に関する連携協定を結びました。
協定はともに看護や調理を学ぶ学科があり、山口中村学園高校の卒業生が宇部フロンティア大学や短期大学部に進学して保健師といった上位資格を取得するなど関係が深いことから結びました。
大学や短期大学部の教員による出前授業や高校生のキャンパス訪問などを通じて連携を深めることにしています。
高校生の学習意欲の向上や大学進学の促進、看護などの分野で働く人材の県内定着につなげたい考えです。
山口中村学園高校 鶴永幸彦 校長
「いろいろな教育関係機関との連携をしてより学びが広がり、深まるような方向で進めていきたいと考えています」
宇部フロンティア大学・短期大学部 高田晃 学長
「高校で勉強されたことをさらに発展的に短大・大学で伸ばしていくことができると、一貫したキャリアとしての方向性が一致するのではないかと思っております」
3月には高田学長が山口中村学園高校で出前授業を行うということです。
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