大分県議会議員の定数や区割りのあり方を考える4回目の検討会が24日、開かれました。
会議では地方選挙制度を専門とする後藤・安田記念東京都市研究所の岡野裕元さんが講師を務め、人口減少時代における定数や区割りについて、県外の事例をあげながら説明しました。

県議会は人口減少に伴い、段階的に定数を削減してきました。2014年には、一票の格差を是正するため、1議席減らして現在は43議席です。
来年4月に行われる統一地方選挙に向けて調査会は検討を進め、国政調査の結果を踏まえて6月に開会予定の定例会で議論の結果を報告する方針です。














