地域の子どもたちを応援しようと山口県宇部市の小学校にベルマークが贈られました。
ベルマークを贈ったのは山口県内でスーパー丸久を展開する「リテールパートナーズ」と「キリンビバレッジ西日本統括本部中四国支社」です。
ベルマークは1点につき1円分として使うことができ教材などを購入できます。
地域の子どもたちに役立ててもらおうと贈っていて今回で3校目です。
共同でキャンペーンを実施したり丸久の店舗に回収箱を設置したりしておよそ18万4000点が集まりました。
鵜ノ島小学校 野村直令さん(6年)
「この活動を通して、小さな積み重ねが大きな力になることや、多くの方々に支えられていることを学ぶことができました」
キリンビバレッジ西日本統括本部中四国支社 梅原敬治 支社長
「一校にとどまらず、より多くの子どもに備品提供も含めて貢献できればと思っています」
丸久 宇多村美彦 専務取締役
「勉強や遊びに役立つようなものにぜひ使ってほしいと思います」
使い道はこれから児童らで話し合って決めるということです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









