原因は電子回路の異常と判明 詳細を読む

JR北海道は24日の会見で、原因はエンジンの燃料供給を制御するコントローラーの電子回路の異常だったと説明しました。

小型コンデンサのハンダにできた亀裂や空洞が振動によって断線状態になり、誤ってエンジンに多くの燃料を供給する信号を出力。
その結果、回転数が異常に上昇し、エンジン内部の部品が破損したということです。

JRは今後、同じ型の190両で新たな安全対策を導入する一方、トラブルがあった観光用車両の「ラベンダー」編成は、4月から運転を再開するとしています。