大手生命保険の住友生命は、営業職員を対象に、来年度に平均で5%の賃上げを行う方針を固めました。

大手生命保険の住友生命は、営業職員およそ3万2000人を対象に、来年度に平均5%の賃上げを実施する方針を明らかにしました。

5%以上の賃上げは2023年度から4年連続で、営業職の魅力の向上を図り、人材の確保や定着につなげたい考えです。

生命保険大手ではほかにも、▼日本生命と明治安田生命が営業職員を対象に6%を超える賃上げを、▼第一生命が営業職員を含めた国内の社員およそ5万人を対象に平均でおよそ7%の賃上げを行う方針をそれぞれ固めています。