フリーランスの“大学生アウフグースマスター”
こちらは、アウフグース歴2年のシバ太郎さん(24)。名古屋初の大学生アウフグースマスターとして、土日にフリーランスで活躍中。今回は…
(アウフグースマスター シバ太郎さん)
「“天然温泉 中川コロナの湯”さまから、ご依頼いただいて」
フリーのアウフグースマスターは、温浴施設からの依頼や自らの売り込みによって
仕事を得ているのだそう。

そんなシバ太郎さんのお金事情は、かなりシビア。特に、道具にお金がかかっているそうで…
(シバ太郎さん)
「お香で煙をたいて、お客さんが入室する時に。始まる前の時間を楽しんでもらう雰囲気づくりに使う。全部海外から個人輸入した。30個で約10万円。めっちゃいい匂いします!」
さらに、アウフグース用のタオルは約1万5000円。道具は、サウナの本場であるヨーロッパ製のものが品質が良く、日本では取り扱うお店も少ないため、こだわる分だけ費用がかさんでしまうんです。















