北海道伊達市のゴルフ場では、今シーズンのオープンに向けて融雪剤の散布が始まりました。

真っ白いゴルフコースに散布されているのは、太陽光の熱で雪をとかす木炭の融雪剤です。

伊達カントリー倶楽部では雪解けを早めるため、去年より5日早く、24日から融雪剤の散布作業が始まっています。

コース上の積雪は現在、例年より2割から3割少ない、約20センチから30センチほど。24日は午前7時半から、スタッフがスノーモービルで約12トンの融雪剤を散布しました。

スタッフ
「打ちっぱなしの練習場も客がいるので、1日も早く開けられるように頑張りたい」

ひと足早く春を迎える準備が進むこのゴルフ場は、3月14日のオープンを目指しています。