3連休明けが明けた今週は、前線や低気圧の影響で西日本では26日(木)にかけて、また東日本では25日(水)から26日にかけて大雨や強風に注意が必要です。
気象庁によりますと、24日(火)はシベリア付近の低気圧と日本海中部の高気圧の影響で気圧の傾きが大きくなっており、北日本から東日本では西寄りの強い風が吹いて海が荒れています。
また、上空の寒気を伴った谷が北海道を通過した影響で、札幌では23日(月)夜にマイナス11.7℃を観測し、一部地域では3時間で5センチ以上の降雪もありました。
今後の見通しとして、25日にかけて華中付近の低気圧が九州を通り四国の南へ進み、26日には別の低気圧が伊豆諸島付近で発生し北東へ進むと予想されています。
これらの低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。














