瀬戸内海に面した山口県上関町の「海峡温泉・鳩子の湯」で地元の特産品を生かしたオリジナルアイスが完成しました。

22日に販売が始まったのは「湯上り美人のごほうびアイス」です。
使われているのは町内産のビワの葉。
ビワは町の特産で果実だけでなく葉もお茶にして楽しみます。

アイスは2種類あり、ビワの葉を細かく砕いて練りこんだ「びわの葉ぶれんど」
ビワ茶をバニラアイスに合わせ、隠し味に塩を使った「びわ茶リッチバニラ」です。

鳩子の湯ではこれまで、「ポッポノユ」というグッズブランドを展開し、サウナハットやタオルなどを販売してきました。
そのブランドの一つとして、温泉らしく、湯上りに楽しんでもらえるものをと新たにアイスを作りました。
上関海峡温泉鳩子の湯 村田智洋支配人
「ひとつは大人の方にウケる、塩のほうはお子様も食べやすいようにと思って作っている」
館内で行われた試食会では訪れた人が2種類の味の違いを楽しんでいました。

試食した人
「すごくおいしかったです。特にこの黒いほう(びわの葉ぶれんど)は大人向きで」

鳩子の湯では地元の素材を生かした上関ならではのオリジナル商品として、販路を拡大していきたいとしています。














