持続可能な社会を目指す山口県周南市の企業が、廃棄物を使ったアート作品の展示会を東京で開いています。

廃棄物アート展「神秘の森」は周南市の「ACTA PLUS」が初めて開きました。
「ACTA PLUS」は「捨てられたものからアートを生み出す」ことで持続可能な社会を目指しています。会場には使われなくなった家具や着物などを活用した作品が展示されています。

東京・日本橋エリアの「がれき」を使った作品もあります。がれきの上にタンポポの綿毛が構造物のように並べられています。
ACTA PLUS 橋本季和子共同代表
「サスティナビリティの正論を憧れにするというスローガンを持っています。平日のサラリーマンから小学生の通学路として使われているので、幅広い年齢層の方に見てほしい」
作品展は3月5日まで東京ミッドタウン八重洲で開かれています。














