売るのも買うのも子どもたちです。23日、山口市でフリーマーケットが開かれました。

「キッズマーケット」は子どもたちにお金のやり取りを通して社会の仕組みを知ってもらおうとNPO法人IRISが企画したものです。
売るのも買うのも子どもたちで、約400人が参加しました。
32のブースが並び、ぬいぐるみやおもちゃ、カードなどが販売されました。値段も子どもたちが考えました。
商品を購入した小学1年生
「お手伝いしたお金で買いました。楽しかった」
商品を販売した小学2年生
「買ってもらって自分のお小遣いになるからうれしかったです」
商品を販売した小学4年生
「物を売るっていうことは大変なんだなと思いました」
すべて子どもたちに任せるため、保護者は会場に入らず、外から見守りました。
NPO法人IRIS 濱田剛士代表理事
「売ってそれをお金にするっていう手段を学んで、それが金融の流れになるっていうのを実感して、実体験を通して子どもたちの成長を感じてもらえればと思います」
子どもたちはお金の大切さや働く大切さを学んだようです。














