サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ、モンテディオ山形は21日、アウェイでザスパ群馬と対戦しPK戦の末、勝利を収めました。
開幕から3連勝とこのリーグ戦絶好調です。
開幕2連勝と好調の波に乗るモンテディオ。相手はリーグ戦初勝利を狙うザスパ群馬です。
試合は早々に動きます。前半8分、モンテディオのゴールキーパー、トーマス・ヒュワード=ベルのロングボールにディサロが反応。
前に出てきた相手ゴールキーパーの頭上を越えるディサロの鮮やかなループシュートで、モンテディオが幸先よく先制します。
その後は群馬の猛攻を受けながらも粘りのディフェンスでゴールを守りますが、後半30分、相手のパスをクリアしようとディフェンダーの岡本がヘディングしたボールがゴールへ吸い込まれ、不運な形で同点に追いつかれます。
試合は90分で決着がつかず、百年構想リーグの特別ルールによりPK戦に突入。
お互い5本ずつ決めてサドンデスに突入すると群馬の6人目、菊池のシュートがゴールの上に外れ、モンテディオが勝利!勝ち点2を獲得しました。
開幕3連勝のモンテディオ、次の試合は来月1日、アウェイでSC相模原と対戦します。














