3連休は春本番の暖かさとなった大分県内。大分市の平和市民公園の武漢の森では、訪れた人が白やピンクの梅の花を観賞しながら散策を楽しんでいました。

23日の県内は晴れて、午後3時の気温は佐伯市宇目で18.6度、日田で17.6度、大分では15.6度など春の陽気となりました。

また、22日は九州北部でも立春から春分の間に吹く、強い南よりの風「春一番」を観測し、本格的に季節が進んでいます。

(訪れた人)「ちょうどいいくらいですね。これで風がなかったら最高ですけどね。このまま暖かくなるといいですね」「最近天気が良くて気持ちがいいので、お散歩行こうかなって来ました。だんだん春が近づいている気持ちがして、うれしい」

24日からは一転して、曇りや雨の日が続く見込みで、これまでの少雨を解消するような恵みの雨となりそうです。