党勢拡大へ「選挙対策本部」を常設 参院選への決意
2027年春の統一地方選や2年後の参院選を通じて党勢の拡大を図ろうと、県連内に選挙対策本部を常設する方針を決めました。
<国民民主党県連 田中会長(比例東海)>
「足元を固めるということで、どうしても地方議員の数は自民党与党に対して大きく後れを取っている。ここをやっぱり固めていかないと」

国民県連は常任幹事会の後、JR静岡駅前で行われた街頭演説会を行いました。
国民の榛葉幹事長は、2028年夏に予定される参院選の静岡選挙区に、独自候補を擁立する考えを明らかにしました。
<国民民主党 榛葉賀津也幹事長>
「(参院選の候補者擁立は)急ピッチで進めていきたいと思う。われわれが責任をもって出さなければならないということで必ず候補者を立てたい」
国民民主党は今後、国政で存在感を示せるか。地方議員を含めた挙党体制の構築が課題になりそうです。














