熊本市北区の飲食店から売上金40万円を着服したとして、40歳の男が逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、福岡県苅田町の派遣社員、曽我幸徳容疑者(40)です。
去年9月、熊本市北区植木町の飲食店で、従業員として売上金を管理していた曽我容疑者は、店の運営会社に、売上金の一部だけを渡し、それ以外の約40万円を着服した疑いが持たれています。
警察によりますと、事件の数日後、「売上金を持ち逃げされた」と、関係者が被害を届け出ていて、警察は今日(23日)、福岡県内で曽我容疑者を逮捕しました。
警察の調べに曽我容疑者は「売上金を横領したことは間違いない。生活費やFX投資に使った」と、容疑を認めているということです。














